NEWS2017ツアーNEVERLANDに行ってきて胸が苦しい

10th円盤新規で毎年円盤は買っては茶の間で愛でてきたわたくし、初めてNEWSをこの目で見てきました。オーラス前日のドーム。東京ドーム初めて行った。

一緒に行った友達の同僚(わたしも知ってる嵐ファン)、東京ドームは会場が大きくてそれだけで感動しますよ!!と太鼓判を押して送り出してくれたらしいんだけど、その観点わけわからんくて斬新だよねって会場入りした。終わって一晩胸熱を寝かせた後に、ふわわ〜〜とその言葉が蘇った。憑依型は言うことが違うさすが。大きくってそれだけで感動するドームであんなにスーパーエモーショナルな時間をありがとう!最高な夜だった。NEWSは私たちに幸せの魔法をかけまくって、煩いほど愛で揉みくちゃにしてきて、私たちファンの手を握り返してくれる最高のアイドルだった。


あまりに好きで苦しいので、感じたことの熱が冷めないうちに書きなぐろうと思います。





今回のツアー中はいろいろあった。
ツアー中にメンバーがオモチャにされるのはよくあるけど、よくもまあ次から次と、ほんとにハラハラするツアーだった。
週刊誌もネット情報源もたいていに置いて発信側の悪意がクズと思ってるし、まあ本人たちも反省してくれとは思うけど、手越さんに関してはほぼリアルタイム事件はなくて数年前のことを持ち出されたり薮ちゃんが蛇投げてきたみたいなこともあったのにこんなに叩いて、アイドルは偶像で、しかも普通の人間が中身やってんだぞ。なんだと思ってんだよ。

手越さんのことは大大大好きだけど本質的にリア恋として好きなわけではなくって、彼が顔の好みとか中身の好みとかそんなものを一切吹っ飛ばしてくるアイドルプロで、アイドル業に関して誠心誠意臨んでくれているところが好きなので、彼が女好きであろうと、日々の交友関係がわたしの好みでなくたってちっとも構わない。そして手越さんはそのへんのフォローの仕方も誠意があって最高にクレイジーでイカしてる。アイドル業をサボってなければそれでいい。そして彼がそれを怠っているとは思えない。

そう思ってるにしても、さすがに今回ドーム公演を控えたメンバーのコンディションは心配だった。初めて見る手越さんが少しでも落ち込んでいたら嫌だなっていう、パフォーマンスクオリティの面でちょっと心配してしまった。



ネバーランドの汽車がやってきて公演が始まって、考えてたことは全部忘れた。


出てきた時、最近爆イケでわたしを困らせてるまっすーが最初に目に入ってしまって、かっこよすぎて脳が溶けるかと思った。増田さん前髪伸ばしてくれてありがとう。まじで爆イケ。好き。好きすぎる!まっすーが目を離させてくれなくって困った。煙の中から出てきたまっすーに夢にナビゲーションされた。

まっすーかっこいいよ、、、、、、、、涙涙



ネバーランドの世界観が好みにはまってなかったんだけど、あの世界観が素材を活かした別の調理法になってるっていう程度の良い塩梅になってるのは本当に感心した。きちんとすべてランドディレクションされてるのに世界観が縛りつけてないって、そもそもネバーランドっていう全編通して統一性を生みやすいコンセプトにしたの大正解すぎるってやっと気付いた。すばら。まじすばら。NEWSにはなんでも感動させられるマジック!

アルバム通りの順番で三曲目にきたEMMAで、ネバランへ連れて行く衣装からEMMA衣装になってEMMAの世界観に持ってくのもすごい嬉しかった。導入が丁寧。このアルバムの流れが気に入ってるし、この衣装がEMMAだから、NEWSの曲への愛を感じてこれまた嬉しい。


本人たちがかっこいいとかかわいいとかもちろん感じながら、演出が進むに連れてNEWSがこうしてくれて嬉しいとかこんなふうにしてくれて愛しいとかそーゆー感情が一分一秒積み重なっていくのすごいと思った。一生懸命喜ばせようとしてくれてんのがだれのどの動きからも表情からも声からも伝わってきて、それに精一杯応えたい!ってアクションごとにレスポンスしたくて自然に声が出るのもすごい魔法かけられたと思った。(普段きゃー!とか出ない)

ネタバレされたくないメンバーにしっかり調教されてるひとたちで構成されているわたしのTLなので、ほぼ前情報なしで入った。彼らがわたしたちを喜ばせようと考えたセトリに対して、そのときその瞬間に知った喜びを伝えたくて、ほぼ全曲イントロで沸いた。全部新鮮に喜べた。



手越さんが見えたとき、あまりのかわいさにびっくりした。

顔がかわいい、、、、、、、、、

ひとことも文句言わせないほどのかわいい顔してこっちのほう見てきた、、、、、、すごい。愛しい笑顔がすごい。顔の造形がかわいいんだけどさらに愛しい笑顔がすごい。天使でしかなかったまじでかわいかった。まじでかわいかった顔が最高にかわいかった。あの顔見せられたらなんの文句も言えないよ普通。なんつーかわいさや!!しつこいようだけど、手越さんの顔が好みなわけではない。手越さんが好きだからとか、そーゆーことじゃなくて、もう全物理的にかわいかったんや。かわいかった、、、、、。

思ってたより細かった。もっと見た目ごついかと思ってたけど、肩が細くて、顔がかわいくて、顔がとにかくかわいくて、ほんとに物理的に全部かわいかった。アイドルしてる手越さんは本当に無敵だった。

目の前のひとを愛しく眺める笑顔と、夢の国を楽しませようとするもっともアイドルらしい誠意に充ちてて、手越さんは本当にすごいと思った。



恋知らで4人の声を堪能した後にまさかのフルスイングを聴けるとは思ってなくて、なんでここでまたフルスイングを入れたのかな?って考え始めた途端に慶ちゃんが泣いて、思わずええええ?!?って声が出た。過去泣いてたとき、円盤では客席からきゃああ!って声が聞こえてたけど、実際突然泣かれるとえええ?!?って声が出るんですね。細かい表情読み取れない席だったので、突然に感じたんだよほんとに。(ニャン太でも涙ぐんでたけど)

本人たちの感情を勝手にえもめに解釈するの苦手なので、慶ちゃんがなんで泣いたのかはほんとに分かんない。いろんな事情とか感情が入り混じったんだろうし、条件反射でフルスイングで不用意に泣いちゃうシステムできちゃってんのかもしんないし、こちらとしてはこの公演のこの曲のこのタイミングでこの人が泣いたという事実しか分かり得ない。本人からのちにそれについて触れることがあればその言葉を受け取ることしかできないけど、NEWSはその点、こういうファンとの距離感を使って、いつも言えるとこと言えないとこのスレスレをできるだけ誠実にどうにか発信してくれてるように思う。実際箝口令が敷かれていたにしても、なにも言わないならなにも言わない方が良いもしくは言いたくないと自分で判断したんだなって思わせてくるNEWSの日頃の態度は常々ほんとーに偉いと思う。

次の恋のABOのとき小山さんがB型説明部分で、反省中手越〜って言った時の手越さんの顔がかわいすぎて最高だったし、NEWSの言っちゃアウトのぎりぎりラインを攻めて不謹慎でアウト寄りになっちゃうセンスは親近感湧いてかわいい。悪ふざけが過ぎがちでかわいい。



MCの充実感ったら本当に偉くって、テンポとか内容とか話題のボリューム感とか、ほんとちょうど良かった。最高、天才、好き。本人たちが楽しそうなのが最高に偉い。まっすーだけが少し回路の速度が遅くって、マイクを口に当ててるけど入れずに話題が流れたり、こやしげてごのスピードに割り込むときのどかどか感が最高だった。猫と小型犬がじゃれ合ってるところに混ざりたい大型犬がばったばったしながら入ってきて、小型たちが優しく受け入れるもまた小型たちだけでじゃれあいはじめちゃって、ループ、みたいな関係性かわいすぎて困る。まっすー愛しい〜〜!!まっすーの分かりにくいまっすージョークを隣でいち早く分かってフォローもしつつ全力で笑ってあげていたい〜!リア恋〜〜!



ソロは、4人が4人の良さをそれぞれ吟味して好きなことをしてるなって思えてすんごく良かった。
加藤さんソロは、加藤さんのやりたいことがいつもわたしの良いと思うものと近いところで平行線を辿ってるように感じてて、近いからこそ感じる恥ずかしさもあって、でも加藤さんが自分的にもジャニーズジャンル的にも新規開拓を求めて奮闘してもがいてるからだって結論に至り、愛しく思えた。なんか知らんけど一緒に頑張ろうと思うに至ったよわけわからんけど。オーラスでいじられてたの円盤で見るの楽しみにしてる。
小山さんソロは、何回泣くねん!とは思ったし小山ワールドには個人的に全然共通点感じないんだけど、なのにイラストがちゃんとかわいくって、小山ワールドに全然置いてきぼりにされなかったのが正直心底意外だった。慶ちゃん信用できてなくってごめん!!改めるよ!ごめんね!!
増田さんソロは、控えめに言っても最高ワンダーワールドだった。(全体的に本当に個人的な感想です!悪しからず!こやしげが嫌いなわけでは決してない!!!!)まっすーの声は最高だった。決意がシンプルで、でもここで自作の歌とかではなく山下達郎のカバーでキメよう、と思うまっすーが愛しくてしかたなかった。最高だったよ…。
手越さんソロは、公開アダルトビデオとの噂が高かったけど、でも音源からしてセクシーっていうかロック寄りだけどどうなってんだろ??と思ってた。そしたらもう手越さん、、ベッドに横たわっていろんな腰つきを披露してくれるんだけど、声がパワフル元気ボイスすぎて、シーツぶんぶん振り回したり、ベッドに立ち上がって拳上げてイッけ〜〜!ってマグナムセイバーかよ!コーナー曲がりきれてないぞ!なんかもうとにかく元気かよ!っていう最高の手越さんだった。少年誌感が強い手越さん大好き。ほんと歌上手いっつーか喉がパワフルだよ。元気が出る手越だった〜〜!



セトリは星系(brightest・シリウス)、雪系(snowdance・スノードロップ)、夏系(サマラバ・NYARO)、ミステリー系(ミステリア・BYAKUYA)、ロック系(BLACK FIRE・バンビーナ)のまとまりかたとか特効の使い方とか照明とか演出とか、見やすくて内容詰まっててでもしつこくなくてなんというか、詰めて考えてあるな〜〜、思い入れあるな〜〜って思えた。みんなそれぞれの曲で歌やダンスの表情を変えてたりして、曲に対しても誠実なのが良かった。
ジュニアの使い方もすごく良かった。汽車演出も良かったし、ポンポン持ってたり全体的にJr.自身も超かわいかったよ〜〜!
3階席(っていうの?名称分かんない)で俯瞰に見れたからか分かんないけど、4人をまとめて見られる構成が多いような気がした。ひとりひとり散らばるより、4人でまとめて移動して4人の並びを見られるシーンが多い気がして、こーゆーとこもNEWSを応援するにあたって普段少し隙間がある部分を埋めてくれてるように思えて、愛しかった。
衣装も最高だった。JUMPのはぎれが使われてるってなんとなく知ってたけど、はぎれで作ったガウンとは思ってなかったのでびっくりしたしあれまじで超〜〜〜〜かわいかった。暑くてみんながすぐ脱ぐのも安定でかわいかった。weeeekのときのNEWSが黒トップスにゴールドボトムスで、Jr.が金のポンポン持ってるのとか、全体的に色としての構成がまとまっててほんとかわいかった。


曲中NEWSが眠り込んじゃって(魔法が解けたんだっけなんだっけ?)、わたしたちの踊りで魔法をかけるっていう演出の曲にまさかのポンポコペコーリャ使ってきたの超かわいかった。開演前に練習させられたフリがまさかポンポコペコーリャで踊るフリだったとは思いもよりませんでした。あとハイパーかわいいボイスで歌うNEWSほんっとーにかわいがらせてくる能力高くってずるい。手越さんのおふざけ愛しすぎ。


U R not aloneでまっすーがAメロソロで泣いて詰まって歌えなくなった時は、もう今すぐステージ上に上がってまっすーを抱き締めたい!行かせてくれ!!!ってなったよね。自分の気持ちを言いたくないから言わないっていうかうまく言えないから下手に言わない感じがするまっすーが好きなんだけど、その感情が涙に変換されるってところが本当に愛しくて胸が苦しい。つられてぼろぼろ涙流しながら、ああ神様、まっすーに前髪伸ばそうと思わせてくれて本当にありがとうって思ったよ。よく動いて歌がうまくてかっこいい。愛しい。全編に渡ってまっすーが、本当にこの仕事好きなんだろうなあって思えるパフォーマンスだったから本当に愛しくてすっごく嬉しくて、それはほんと4人ともだったけど、そこに涙が出るような感情がどんな感情でも、応援してるからって切実に思った。とにかく愛しかったんだ!!!


すぐ泣いちゃうのはもうただただ彼らが涙もろい人種で、来歴とか事件とかいろんなものがあるけど、そういうえもい歴史を抜きにしてもこの人たちそもそもえもい人たちなんだなって思った。見てるひとがそれぞれどんな味付けしたって別にいいと思うけど、4人とも隙だらけの人間味に溢れるひとたちなんだよな。もうなんにもしてなくってもえもいんだよ。そうかそうか。

お手振りや笑顔がすごく愛が溢れてて、会場みんなに隈なく応えようとしてるなっていう、とにかくわたしたちのためにやってんだなって、わたしたちは彼らのためにここに来たんだって実感が湧いてきて、何万人とこのときこの場所で相互関係が築けるNEWSはほんっとーーーに偉い。今4人とやりとりしてるって本当に思った。すごい。偉い。愛しい。愛しかった。とにかく本当に愛しかった。



思ったこと忘れないうちに書いたので、個人的な感想しかなかったけど、はじめて見たNEWSがドーム公演で良かったな。ほんと、エモーションぶつけてくるNEWSは最高でした。愛しかった!ツアー、本当にお疲れ様でした!!ありがとう!!!

花屋で一緒に働くHey!Say!JUMP妄想

リトラ見ていて、JUMPと働きたいよぉぉぉぉ〜!!と思ったので妄想してみる。(圭人のリトラみたいな仕事してるからなお)


わたしは以前ウエディング装花もやっている花屋で働いてたことがあって、そこでは
・本店ショップ
・本店配達
・本店ウエディング(わたしここ)
仕入れ
・支店ウエディング
に分かれていたので、この5つに振り分けてみる。
ちなみにこのうえに社長、副社長、あと経理・事務もいた。事務もだれか当てたかったけど、今回はこの5つで振り分けられちゃったのでこれでいきます!



本店ショップチーム

ショップはザ・街の花屋。切り花や鉢植え、観葉植物などいろいろがディスプレイされている。また、店頭で受けた花束やアレンジの注文を客の要望を聞いてその場でスピーディに作ったり、配達の商品を作成したりする。店のディスプレイを変えたり、切り花の水を替えたり、鉢物の水やりをする。店の顔的存在でもある。


・有岡店長

店長は基本店頭に立ち、店を回している。スタッフに指示したり、配達の段取りを組んだりする。

いつも明るくて元気印の有岡店長は客からも愛されていて、有岡さんのおかげでリピーター客も多い。自宅に毎日飾るお花を買いにくる近所のおばあさんなんかは、有岡さんいる?と必ず聞いてくる。電話注文も有岡店長指名が多く、やっぱり有岡さんに任せて正解だわ〜なんて言っていくお客さんも多い。
ただ店長はちょっと忘れっぽいから、下のスタッフがお付きの人みたいに「あれどうなりました?」「これやっときますね」なんて率先して仕事をする。ちょっと抜けてても憎めない。忙しいときはテンパることも多い。えっどうしようどうしよう!とわたわたする。スタッフは「店長またテンパってる笑笑(おもしろいかわいい)」みたいな目でにこにこ眺める。

量産系の仕事(卒業式用に花束100個とか)が入るとすごいスピードでしゅばばばばーーっとこなすが、急ぐと仕事が少し雑。オアシスにきちんと花が挿さってないときもあって、スタッフがひっそりと直しておいてあげたりする。

ディスプレイ替えのときは扱いが雑でよく鉢や花瓶を割る。なのにきっちり等間隔でディスプレイしたりする。レジ周りの事務小物も引き出しの中ですごくきちんと並べてある。

若干出社が遅い。



・スタッフ伊野尾さん

何店舗か他の花屋経験もあって仕事ができる、黙認の有岡店長お付き人役。有岡さんの抜けてるところをさりげなくフォローしている。
基本お店に立っているがいつも眠そう。来店したお客さんにも万遍なく優しく接客するが客との世間話はかなり表面的で、買わなさそうな客に対してはかなりライトな対応をする。でも伊野尾目当てのリピーター(女)も多い。人形看板的存在。

また、植物の勉強はきっちりしている。店の商品については伊野尾さんに聞いたらたいてい教えてくれるのでスタッフも有岡店長より伊野尾さんに聞く。スタッフの中でも一番ナチュラルに植物が好きで、入荷してきたお花をこまめに買って帰る。おうちのベランダはいつも綺麗にお花が植えてある。
作る花束やアレンジもセンスが良く丁寧でいつも淡々と注文分の作成をしているが、たまに花瓶を割ったりして「わ〜〜ーーやっちまったぁぁ〜〜」と大きい声出したり、急にテンションが上がってはしゃいだりするのでちょっとびっくりする。客がいない店内では有岡店長と伊野尾さんの盛り上がった話し声がうるさい。あとずっと寒がってる。

ストッカーで花を選んでる時の姿は麗しすぎて目の癒し。たまに一緒になったときに、ウエディング忙しそうだねって労ってくれるだけでもう頑張れる。

業務終了後はすっと帰る。プライベートは謎。
一緒にご飯とかなかなか行かないので全員集合新年会のときとかに伊野尾さんと喋れるのが嬉しい。



・バイト圭人くん

バイトの圭人くんは一生懸命でかわいい。まだ花束やアレンジは作成できないので、店前の花苗の水やりや切り花の水を替えたり掃除したり雑用をしている。
仕事が遅いけど丁寧。ゆっくり愛しい目で花を愛でながら水やりしている。かわいい花が入ってきた時に、「これいい匂いする〜!」と喜ぶ。かわいい。
ものを運ぶときなどに手伝ってもらうけど、ちょっと危なっかしくてはらはらする。けど頑張ってくれる。手先は器用で、ラッピングが上手。

店の前にいることも多くて道を聞かれてるところをよく見る。外国人のお客さんがきたときの対応は圭人くん任せ。
お昼一緒になったりすると超喋ってくれる。朝も無邪気におはようございますって言ってくれるのでかわいくて目が覚める(わたしの)。ちょっと暗い顔してたら気遣ってくれる。かわいすぎて最高の癒し。。

あと山田くんといつも一緒に帰ってる。


本店配達

花屋では全国の協会みたいなのに入っていると、県外の花屋から県内に注文が入ったときに代理で注文を受けて配達することがあったりして、配達注文が多い。母の日や歓送迎会シーズンなんかは鬼のように配達がある。また、トラックで運ぶような大きい観葉植物をご自宅に届けたり、歓楽街へ重い胡蝶蘭鉢を配達することが多い。わたしがいたところには基本的には配達スタッフがいて、一日中配達していた。



・スタッフ裕翔くん

明るくて元気な裕翔くんはでかいトラックも乗りこなし、時間に正確にスムーズに配達をこなす。重いものもたいてい持ってくれるし、笑顔で引き受けてくれる。配達先のおばさまからは超絶人気。裕翔くんに来て欲しくて自宅配達をしょっちゅうお願いしてくるマダムもいる。配達から帰るといつもなにかしらお菓子とかお土産を持って帰ってくる(途中でひとりで食べてなにもなかったこととかにはしない裕翔くん)。みんなに配る。
朝早い配達とかも多いので、気がついたらもういなくて、昼頃に初めて会えたりする。お昼もゆっくり食べられなくて、食べてる途中に配達が入ったりして口をもごもごさせながら行ってきまーすって出て行く。目の保養。

ただ配達先不在とかが続くとちょっとイライラしてくる。「またいなかったっすよぉ〜〜」とか口を尖らせて店に帰ってくる。再配達が夕方とかに集中してくると、早く帰りたかったのに感を全面に出しながら高速で終わらせる。終わったらすぐ帰る。業務中は鬼ほど喋り止まないのにプライベートは謎。

トラックや車の中はいつも綺麗。ただ、裕翔くんのあとに車乗るとバックミラーの向きがめっちゃくちゃ上向いてて、運転席シートが一番後ろに下がっててわたしの足が届かなくなってる。直しておいてはくれない。



本店ウエディングチーム

花屋はホテルや式場と契約して婚礼装花の仕事をしている。ホテルによっては複数の花屋と契約していて、ホテルのウエディングプランナーの采配やオトナの事情で割り振りが変わる。そうやって割り振られたお客さんと、式場にて装花の打ち合わせをする。わたしのところはキャンドルサービスなどの演出やクロスの色なども花屋が聞いていて、ブーケやテーブル装花などを細かく打ち合わせする。
ホテルへの営業、プランナーからの信頼獲得含め、動く金額も大きいし、お客さんにとっては一生に一度のことだから一緒にこだわりたいし、本番絶対にミスっちゃいけないし、かなり楽しいけど結構胃が痛くなる仕事だった。



・チームリーダー八乙女さん

チームリーダーはウエディング業務をまとめている。まとめていると言ってもウエディングの仕事は結構個人プレーだったんだけど、各スタッフがお客さんと打ち合わせしたあと一件一件それぞれ必要な花の種類と本数を出すのを全件分リーダーがまとめて仕入れ担当に渡す役割などがある。


八乙女さんは勤務年数も長い大先輩。八乙女さんはお客さんの要望を丁寧に聞いて、仕事が厚い。要望にフルに応えようとしてくれるので、お客さんの満足度は高い。お客さんとの打ち合わせも面白く、長い時間盛り上がっている。でもちょっと気分屋なので、超さっぱり帰ってくる時もある。打ち合わせに使用する見積もり伝票やデザインシートもイラストがふんだんで分かりやすいが、ひらがな表記が多い。最近は山田くんに、漢字が分からないときにはカタカナを使うとそれっぽくなるという入れ知恵をもらって、カタカナが増えた。

八乙女さんはアイデアが溢れ出て止まらないので、八乙女さん担当の写真撮影用の装花やブライダルフェアの展示用の装花などは張り切る。ただこだわりが多く細かい仕事が多くて大変。実際プランナーなどからは評判が良いが、作成を手伝うスタッフからは悲鳴があがる。基本的には人に任せるより自分の仕事は自分でやりたくて、たまに出す指示がインスピレーションすぎてよく分からない。

作業しているときは黙々と無言で物静か、あまりおしゃべりしない。ちまちまと作業をしている。休憩の時はおじいちゃんのような背中でお茶を飲んでいる。声かけるとはにゃ顔で振り返る。他のスタッフが盛り上がっていると、元気な時は「なに?なになに?」と入ってくるし、そうでないときは全く聞いてない。現場が楽しくて仕方なさそう。



・スタッフ山田くん

ほぼ同期の山田くん。花屋経験はなかったのにめきめきと仕事をこなし、ひとりで式場の業者定例会議に出ていたりする。式場へのさりげない営業もうまく、新しい提案もばしばしするのでプランナーからも信頼度が高い。お客さんへの提案もこまやかで、キャンドルサービス推し。装花にもふんだんにキャンドルを使うとアットホームであったかい雰囲気が良いですよ!といつもキャンドルを推している。トークが上手いので打ち合わせも盛り上がるが、たいていきっちり時間内に終わらせる。

式場のサービススタッフには最初チャラそうに見られてなめられていたが、実力と努力と真面目さで認めさせ、誰とでもよく談笑する仲になっている。


作業は効率的で仕事が早く、目標の時間を決めて仕上げる。作成中は怖い顔して高速で手を動かし、無言。たまにふっと気が抜けたときに「疲れたね〜」なんてさっきの怖い顔が嘘みたいなかわいい笑顔で声かけてくれる(仕事ができないひとに対してはしない)。

作業や仕事のシステムを効率化したがりで、八乙女さんの構築したシステムを「これこうしたほうが良くないっすか」と意見し、180°変えたりする。容赦ねーな!と思うが山田式のほうが断然効率良くなるのでだれも文句言えない。

圭人くんといつも一緒に帰るが、自分の仕事が終わらないときは圭人くんに手伝わせるか圭人くんを自分の横に置いて話し相手にする。圭人くんはタイムカード切ってるのにつきあう。

たまに山田くんとふたりで遅くなったときは、帰りにラーメンでも食ってく?と誘ってくれる。しかし食べてる間はほぼ無言。誘ったはいいけど疲れてるからスイッチオフりまくってる。食べ終わったらじゃ!っつってロードバイクでしゃーっと帰っていく。


平日出勤の朝はぎりぎりの出社だけど、週末の婚礼がある日は予定よりも朝早めにきて入念に確認する。




・スタッフ知念くん

後輩の知念くん。まだ打ち合わせデビューはしていなくて、主に作成スタッフ。作業は超高速!できちんとやる。知念くんに作成お願いしたら大丈夫という信頼感ある。

最初大人しいのかな〜と思ってたら慣れてきたらしくよくしゃべるようになってきた。忙しいときは無言でだーーーっと作業するが、余裕があるときはべらべらしゃべっててかわいい。指示したら余計な質問をせず、人のをよく見て習得する。言葉交わさずともやってほしいことをやっておいてくれたりする。いつも知念さんを横に置いときたい。
バラの水揚げとかはトゲが痛いって毎度うるさくてかわいい。「お前こんなトゲで守るほどでもないだろ!」とバラ相手に変な毒を吐いてる。変わった品種名とか見て「これアッペラティーボだって〜〜アッペラティーボ…アッペ……w」とか言って楽しんでそう。

たまに用事やヘルプでショップに出たりするときは気配を消している。もしくはぼく今めっちゃ忙しいですって顔して目も止まらぬ速さで動いてる。それでもお客さんに話しかけられてしまったときはしどろもどろしながら有岡店長に目線を送り、バトンタッチしてすっとバックヤードに消える。

式場でのセッティングのときも、式場スタッフに話しかけられないよーにないよーに気配を消してる。行きの車まではよくしゃべり、セッティングはほぼ無言、帰りの車でまた堰を切ったように話し出す。


週末婚礼の日は、7時に来てねっていっても6時半には着いてる。



仕入れ担当

仕入れは朝6時半とかに市場に行って競りでお花を買い、大量の花をトラックに乗せて店まで運ぶ。ウエディングの発注は大変で、「バラのピンク」みたいな要望だとその時出てる安くて状態の良いピンクのバラを買えば良いけど、細かく品種指定されるとそれのみに絞って大量数を確保しないといけないし、その品種が高いとかお花小さいとか色のノリが悪いとか状態が良くないときもあったりして、婚礼担当と確認し合いながらかなり臨機応変に対応できないといけない(婚礼装花頼むときは、色を指定するだけとか、バラっていうことだけ指定するとかしないと高くなったり出来良くなかったりする) 。神経使うし結構めんどくさい仕事。融通ききやすくするために市場の人と仲良くするコミュ力も必要。


・薮さん

ベテラン大先輩。お花のことは一番よくわかっていて、なんでも薮さんに相談する。1聞いたら10くらいの雑学付きで教えてくれるからすっごく楽しいけど、えっとなんの話だっけ?ってなることも多々。

八乙女さんとは同期くらいで、いつも仕入れた花を水揚げしてウエディング分を確認したあたりで「ちょ薮これ言ってたやつと違うじゃん!」と八乙女さんが文句つけにくる、薮さん「なかったんだよ入荷が。これでなんとかしろよ」冷たく言い放つ、八乙女さん「いやいやいや!お前これでどーにかしろっておかしいだろ!」薮さん(早口)「じゃあお前の言う通りの一本○○円の品種入れてやったとして、たった10本使うのに50本仕入れて、請求○○円って採算取れてんのか?余った40本店頭で捌けんのか?会場手数料とか人件費とか抜いて考えろよ?!」八乙女さん「………んじゃとりあえずさあ!買う前に俺に確認しろよ!」薮さん無視、みたいな言い争いがしゃっちゅうある。たまに薮さんが誰かに「ほんまこいつ、なあ?」とかって話を振ってくるので始まったらみんな被弾しないようにすすすっとどっか行く。

人のことよく見てて、通りすがりに「そこはこうしたほうがいいよ」とかってアドバイスくれていったりする。お客さんからのクレーム対応とか薮さんに相談すると丁寧に相談に乗ってくれるし、急な発注を泣きついたりしても「今度からは気をつけなよ」ってなんとかしてくれたりする。凹んでるときはご飯誘ってくれたりするので薮さんのことが大好き。


デスクワークでなにか考えてるときは貧乏ゆすりがうるさい。



支店ウエディング

働いてたところでは隣の市にも支店があった。そこはホテル内にショップがあって、ホテル内装飾やウエディングをやっていた。社長とかそっちにはあんま行かないのでみんなのんびりやってた感じ。ホテル内なので制服がきっちりしていた。



・スタッフ高木くん

支店だからほんとにたまにしか会わない。新年会とかで会うと最初はクールなんだけどどんどん楽しくしゃべってくれてかわいい。なんか超盛り上がっちゃって、今度あそこの海紹介するよ!とか言ってくれるけど実現することはない。毎回飲み会のたび距離詰まるけど会う回数が少ないので、また会ったときには薄い壁があるところからスタートする(これわたしの性格も原因)。

たまに本店にヘルプで来てくれるときには、「社長いるとやりづらいっすね」「休憩しません?」と憎めない不真面目さを発揮してくるのでわたしは骨抜きになる。


ゅぅゃは式場スタッフでもいーなー!とも思っていて、慣れてきたらすごいしゃべりかけてきてくれたり、「今日の会場装花俺好きっすわ!」と褒めてくれたり、ちょっと変化球の演出とかとっちゃったときに本番回してくれるのは式場スタッフだからお願いするんだけど(やなやつだといつもと違うようなことお願いするとあからさまに文句言われたりする)、「うわ〜〜分かりました、いいようにやっときますよ!キャプテンにも俺からそれとなく言っときますわ!」って軽く融通きかせてくれたりしてほしい。今日の婚礼、現場高木くんだからやりやすい!みたいな。式場に着いた時癒し。


なんせホテルの制服が似合うゅぅゃを見たい。





==================


うわ〜〜〜〜職場全員JUMPだったら超幸せじゃんよ………

わたしの気になるジャニーズ制作陣〜作詞家編〜

ジャニーズの楽曲を聴いていて、もしくは歌っていてよく思うのがこれ。

この作者まじでなに考えてんだ?!


何気なく聴いてたのに歌詞なんか変…とかよくある。ジャニーズソングは歌うのが大好きなのでよくカラオケに行くけど、歌ってて気持ち良い曲というのは絞られてきて、そうなると目立ってくるのが作詞・作曲の面々。だんだん見たことある名前が限られてくる。(だいたい芸名のつけかたが安易そうなのも気になってくる)
多分自分の好みの作曲家、作詞家が各ジャンルある程度できてると思うので、まとめとこうと思いました。



よく見る名前


まず、作曲作詞問わず名前をよく見る気がするのが

CHOKKAKU
KOMU
zopp
ヒロイズム
Hacchin'Maya
原一博
亜美
100+
youwhich
youthcace
MOZZA
TAKA3

この並びだけで、わたしがだいたい歌うのが嵐・Hey!Say!JUMP・NEWS・Kis-My-Ft2あたりなのが一目瞭然ですね。まじよく見る名前。グループによってよく見る名前ってある程度絞られてくる。
あと馬飼野先生などの大御所。そのへんも追い追い。

作曲と作詞まとめていこうと思ったらちょーとっちらかりそうになったので、作詞家編からいこう。




SPIN氏


早速上記にない名前からいくけど、わたしずっと嵐の『きっと大丈夫』がやべー歌だなって思ってたのでここから。
なんかポップでキャッチーでこの頃の嵐っぽくてハッピーでよく歌われてるけど、この歌の世界観やばくないですか。わたしが聴いたジャニーズのなかでも一番設定が分かんないっていうかなんの話?!って感じなのに曲調でうやむやにされてるの。発売当初オタじゃなかったから知らないんだけど、どういう印象だったの?


作詞SPIN
ラップ詞櫻井翔
作曲shinnosuke

全体的にくよくよしないで頑張ってこうぜ!っていう歌だけど、広く誰にでも当てはまるって感じよりはちょっとだけなんとなく限定されてるようで、かといってばっちり設定が決まってる感じでもなく、時折場所とか登場人物とかゆるく出てきてなんかとにかく勢いで歌が終わるって感じで思考回路や作成意図がすごーーーーく不思議。これ書いた人頭の中身天才だろ?!



近所のお祭りも
いいじゃない!悪くない!愛じゃない?


近所のお祭りってなんの話?!と思ってたら畳み掛けるように真面目が売りだの、仕事はラストのオーマイグルーブだの、事件は現場だの今日は楽しい!(朝まで)だの言われて誰のなんの話なんだーー!!って思ってるうちに翔さんが今日はどうなの?って先輩にほぼ命令で誘われてワタシ身なりお手入れ(だってLADY)してるうちに

例えば席替えをしてみて
ウィキウィキウィキ…エビタイ!


席替えってーーー!!!なんの話なんだ!!!!わたしの凡庸な頭ではちっとも登場人物像もしくは対象人物像が思い浮かべられない!!!!


となる。すごく困惑するのに、全部語感が良くて爽快感があって、聴いた後はハッピーとちょっとした哀愁が残るマジックほんとにすごい。これほんとすごい。


いや普段から歌詞の設定とか別段気にならないし解釈とかも深く掘らないんだけど、この歌詞は気にさせてくるフック的な単語を含ませておいて未解決がすごいよ。とびきりトンチキな歌詞があるわけでもなく、日常に使いそうな単語、意味の分かる言葉がなんの法則もなく散りばめられている感じ。意味より言葉の音が持つ楽しさだけが浮遊してて、底抜けに明るい。
作詞のこと全然分からないけど、なんかずっとやべー歌だなって思っています。




調べたらSPINさんはユニットのようですがいろいろ最近闇が深そうだったので(田口的な意味で)、ご本人たち自身のことは良いとして、嵐とKAT-TUNで結構な代表曲書いてらっしゃいますよね。ラブソーとか。あと、COOL&SOULもか!(これもすげーよな…)なるほど。

結構前の記事っぽいけどインタビュー発見
http://www.uta-net.com/user/sakushika/101_200/125.html
(きっと大丈夫は一気に書き上げたのか、、。)

SPINさん、またこんな歌詞待ってます。



ちなみにわたしKAT-TUNに疎いのでKAT-TUNの歌詞はどんなもんかな?と思って少し見たら見事にワイルドな単語ばっかりでびっくりした…





Vandrythem氏


ジャニーズ制作陣って英語表記のひとが多くて、このひとが個人なのかなんなのか、そもそも日本人なのか何人なのか全然分からんというのはなぜなの…?めんどくさそうだからいいか…

それよりこのお方なんと…知念推しなんですよ!(※完全にわたしの見解)


これまでJUMPでは3度メンバーシャッフルのユニット曲をやっていますが、知念さんがいるユニットの楽曲全部この方の歌詞なんですよね。まあなんか、3曲とも大枠一緒だしそうなるか…?という感じはしないでもないけど。
『ペットラブモーション』は天才的なジャニーズアイドル楽曲です。『僕とけいと』は完全なるけとちねファンのためのアイドル楽曲です。『super super night』は…ちょっとよく分かりませんでしたが…とにかく御礼申しあげたい。


ていうかそれよりあれですよね、あれ。

ウィークエンダー


まじで良い曲だよこれな。わたしなんてったって新参ですから、ウィークエンダーを聴いてJUMP良い曲あててもらうじゃん?!と気付いたハイエナですから、メモリアルではあるんだけど、ウィークエンダーにぐっといったのは曲調はもちろん、

水金恥火木土曜はどうよ?

だよ。この曲、作詞はVandrythem氏と三井八雲氏の共作、作曲は原一博氏なんですが、、だれだ!ここを"恥"にしたのは誰なんだ!!!この一文字だけで一気にやばみ増してんだよなこの曲!!

ここ地球だったらカッコイイ曲!にまとまりそうなものを、恥じてきたのすごい。初めて何気なくカラオケに入れて歌ったときこっから歌えなかったよ衝撃すぎて。




Vandrythem氏は割と最近のJUMP、ナウいサウンドもしくはアイドルサウンドあたりされてんのかなと思ったら、2010年『ありがとう〜世界のどこにいても〜』のカップリング『二人掛けの場所』が初だった。JUMP以外には歌詞書いてない。ほか、『Viva!9'sSOUL』もこのひと。君+僕=ハッピーな『JUMP Around The World!!!』や、せんせーションズもこのひと。ぎみらも。あと山田さんのソロ、ミスヴァも。えも曲なのかと思ったらキーが高くてがっつりアイドルソングなの最高だよ。


『ドリームマスター』も全体的に歌詞とパートが絶妙で好き。「節操のない君が世相を切るのかって」って部分を薮さんに言われるとひえーーーって思うし、「どうせその後食べて飲んで騒ぐでしょ」を有岡ボイスで言われるとへへへってなるし、「他人に嘘ついても身体に毒だよ」ってゅぅゃに言われるとだよねーーー!ってなるミラクル未来ショー。あれ、これ結構歌詞が好きだな。曲調は割と普通だけど、段々歌詞が、ん?ってなる語彙。
あとサビ前で知念さんが唐突にボイパ披露した経緯と、生ボイパを早くください。

かと思いきや、『Oh!My Jelly!〜僕らはOK〜』みたいな胸キュンも。



やっぱりこのひと知念推しじゃないか?!(わたしの見解です)





KOMU×原一博タッグ

作詞家からって言っておいてどーしてもここはタッグ推ししたかった。。


歌うのが楽しいという意味でのランキングなら、『キ・ス・ウ・マ・イ〜KISS YOUR MIND〜』がめっちゃくちゃ大好き。世界観完璧、ジャニーズソングとトンチキとナウさの絶妙なバランスで、アップテンポのサビからラップ、短めのBメロ、ちょうど良い音の幅、ジャニーズ歌ってる〜!って感じがしてなんとも楽しい。あとこのころ狂信的にキスマイ歌っていたからなのか、ラップ自体が上手にキャッチーなのか、久しぶりに歌ってもラップ部分もほぼ完璧に歌えるのも不思議。



なのでキスウマイを検証したところ、これが
作詞 KOMU
作曲 原一博
のタッグでした。
この並びすんげーー見るわ!!

と思ったけど、キスマイでは『SHE!HER!HER!』『Kiss魂』くらいかな?(どっちも好きだし映像出るからよく歌う)Kiss魂の編曲はCHOKKAKUさん。あ、この名前も…!でもこのタッグ+編曲CHOKKAKUさんっていうのは見た限りこれしかなかった。
でもどれもキス推しのラップ含むノリノリ系だなと思ったらそういえば全部ウォータリングキスミントCM曲だった。なるほどな。


好きです。
(キスウマイの映像も入れてくれよDAM様…みっくんがファイアリップ出すとこすげー好きなんだよ…)




でもやっぱなんかもっと見てる気がする!!!

と思ったら、JUMPの『真剣SUNSHINE』、『masquerade』もそうでした。あとは『JUMPing CAR』とか。『DISCO JOCKEY!!!』もだった。


キスマイとは毛色違うけど、JUMPのこのへんも歌いやすい。DISCO JOCKEY!!!はチャラくてかわかっこださくて良い。しかし特典に入れたはいいけど披露もないまま消えていきそうな一曲。やれば良かったのに…?誰もがやってほしかったよな…??なんで選考漏れしたんだろう…?
マジサンはなんとなく全体的になぜ?感拭えないままアルバム入りも果たせず消えていきそうな曲だけど、チャラ夏ラブソングかと思いきや「一生好きだ!!」と急に重い愛を語らせたのはKOMUさんだったわけですね…マジサンはKOSEサンカットのCMソング。masqueradeはまじ振付師様ありがとうな一曲だったけど、アルバムDEARの世界観を統一する一曲目にふさわしい感じ。JUMPingCARもカーニバルの世界観詰まってる。




キャッチーで印象付けたい曲で現れるタッグなのかしら?どちらにしろタッグとしては数曲しかなかったのにわたし的に基本ヒットなのでこのタッグ最強説。次のアルバムもこのタッグでよろしくお願いします〜〜!!




KOMU氏

KOMUさん、原一博さん単体ではもっといっぱいある。
原一博さんはあらゆるひとに楽曲提供してるけど、先ほどのウィークエンダーも作曲されてるうえに、ほかにも好きな曲あるので今度にします。


KOMUさん、わたしの中で2016年一番知念が輝いてた『NEVER LET YOU GO』は
作詞KOMU
作曲KOMU/YOU
編曲YOU
だった。あれパート分け選んだのはどなた様なの?ありがとうしかなかった……。有岡ラップの後ろで知念さんにほっ!とかうぉっ!とか言わせたのはどなた様?どなたかは分からないけれど、ほんと、ありがとうございました……。


2016年はキスマイとJUMPのシングルやアルバムタイトル曲を軒並み作詞してらっしゃった。キスマイではわたしの大好きな『Brand New World』も作詞されてた。でもこれは歌詞ってかリズムが最高なんだよな。KOMUさん元々ラッパーだったんだな。あとは2012年まではほぼV6。






松井五郎


ジャニーズ制作陣の大御所といえばみんな大好き馬飼野康二先生。あの曲もあの曲もあの曲も、馬飼野先生といえばいろんな名曲作っていらっしゃる。歌謡曲系の代表陣ですよね。

そんな馬飼野先生とのタッグでもたまに見る松井五郎氏は、ジャニーズの提供が多いわけじゃないんだけどなんかよく見る名前で、言葉のチョイスが綺麗だな〜と思うことが多いので挙げてみました。



わたしが松井五郎さんの名前を覚えたのは、チャゲアスが起因。初めて五郎氏が作詞したのはチャゲアスなんですってよ。わたしチャゲアス大好きなんですよね……好きな曲を結構五郎氏が作詞してらして名前を見たことがあった。そしてももクロ玉井のソロ曲『涙目のアリス』でこの名前に再見!この透明度の高い素敵なアイドル歌謡曲はなんだ!出た!五郎だよ!!

ジャニーズでは80年代のトシちゃん郷ひろみをはじめ、馬飼野×松井五郎ってなんで既視感あるんだろ?と思ったら、忍たま系はほぼこのタッグ。なるほどな〜。NHKアニメらしい、きらきらで透明感のある歌詞。



あとせくぞも多い。特に『Ladyダイヤモンド』ちょーー好きなんだけど、これも五郎様でした。

きらきらら!きらきらら!

「うっかりちゃっかりなんだかみんながライバル」っていうのもすごく好きな語感。五郎様素敵な言葉を操るわ〜並んだ言葉の見た目も綺麗でまばゆい!!





只野菜摘


これな…ほぼジャニーズじゃないんやけどな…。わたくしももクロ『GOUUN』大好きでして…。『Chai Maxx』初め『D'の純情』『BAIONIC CHERRY』『黒い週末』『仮想ディストピア』…。全部好きだ!作曲陣も良すぎるんだけど元ネタといい語彙力が好きなんだよ!!推しのメイン曲『サボテンとリボン』が最高すぎてまたラブが過ぎる菜摘様……。アニソンが多い菜摘様、ジャニーズでは初期V6数曲とSMAP一曲。V6はあんま引っかからなかったけどSMAPの『世界は僕の足の下』がやばそうだけど手軽に音聴けなかったので気になってる。


NEWSと合うと思うんだよな菜摘様…。どうかなJE…!




八乙女光


やっぱ八乙女さんの曲も詩もすんごい好き!!!
かわいい語彙もちょーかわいいし難しめの単語使ってたら頑張ってる〜〜♡ってなるし、愛しみしかない。かわいいしかない!本人のキャラを知ってるっていうのは大きいけど、それを抜いても良い歌多いよな!

今君と出会えたのはたぶんI need you
今君と出会えたのは絶対I need you


『サム&ピンキー』、かわいすぎる〜〜〜〜!
ひかるくんはなんて無邪気で綺麗で愛しみあふれる語彙なんだ!ひかるくんって、スレてない言葉遣いするというか、良い意味で田舎くさくて、愛に溢れてて、その愛に少し自覚できない闇があるようで気になっちゃって、虚栄心はあってもなんかそこに憎めない素直さがあるんだよな〜〜。あと、今回はこういうのしたかったんだね!って意図が結構分かりやすい(ひかるくんの気持ち的な面の)。サムピンはカラフルできゃっきゃしてて少し幼稚でほんとにかわいい。なにより、実際の恋愛ではすごく淡白かつ乙女心が分からない対応をしそうなひかるくん(私解)が、絶対I need youなんて言うところがもうヤバイです。歌詞でしか言ってくれなさそうでズルい!


『Come back…?』は猫嫌いのひかるくんが!ここでこの歌詞で猫を使うのか〜〜!!ってところが個人的にノックアウトすぎ。

鈍、廃、奇、美、乱
どうした?君の散乱する愛 (you're liar)

の並びもどーしたんだよひかるくん!かっこよすぎるよ!ほんと、ほんと悪いけど、やっぱ絶対辞書引いたっしょー!!!な語彙を頑張って使ってくるひかるくんまじ推せるし、そういう単語の入れ方がすごく良くてちゃんと曲と馴染んで光ってるところが良いんすよ。めっちゃかっこいい!スマート!とは思わないんだけど、本当に好きなセンスしてるんだよなあひかるくん。いいなあ〜…ってじわじわぐっとくるセンス。ベースラインがばしばしな作曲もすげー好きだよ。

アイ☆スクリーム』なんかも、こんな歌詞書くひかるくんは天使だよ。わたしJUMPartyボーリング回のひかるくんの暴君ぶりに結構引くレベルでびっくりしたんだけど、ただただ小学生男子ノリだったって解釈するまでに結構時間を要したんだけど、それでもこんな歌詞書くひかるくんはいつまでも小学生男子レベルの天真爛漫さを持ってて、愛しさがあふれる。そんな子がLOVELOVELOVEとか言っちゃうんだもんもう贔屓が過ぎる。




薮さんの作詞も美しい言葉並びで大好きだけど、やっぱここで挙げるならひかるくんのが好きだな!あと髙木さんの『Time』もむっちゃ好きです。いい感じの軽薄感とかチャラさが良い!いいじゃんの繰り返しとか、フ・タ・リってカタカナの点入りって最高だよその表現力!(でも同アルバムの山田さん作詞『真紅』にもエ・ガ・オなる歌詞があるけどこれは同じ大人が入ったのか、どっちかがいいじゃんいいじゃん!ってなって真似したのか、後者なら激推せる)






==================



全体的にJUMPメインになっちゃったな。以上、好きな作詞家編。

NEWSはすごく好きだけど、NEWSが歌うからこっちも元気出るしえもくなったり感情移入するのであって、歌詞単体にぐっときてるわけじゃないんだなーと改めて思った。NEWSに合ってて好きな曲たくさんあるんだけど。

あとこう挙げてみて、歌詞に対してビジュアルで甲乙つけてるなと思った。字面とか語感とか、そういうので好きな歌詞だと感じてるなと。歌詞を見たときではなくて、聴いたときにいい感じで浮かぶ字面のもの。あと、トンチキソングとかも好きだけど改めて歌詞だけでみるとあまり惹かれなかったりしたのは、琴線に触れる単語が一句あるかどうかっていうのが大きいのかな。全体の世界観とか情景とかよりも、言葉ひとつのもつ世界観が曲とハマってるものが好きなのかも。



なんかもっと好きな歌詞とかあったと思ったけど、ちょっとめんどくさくなってきたので溜まったらまた書こう。

たかちねフランス旅、わたしの好きなポイント

知念さんバラエティを漁ったときに、見つけてしまった「J's Journey高木知念ふたりっきり フランス縦断各駅停車の旅」。

個人的にショタすぎるのは苦手で、知念さんですらショタすぎるのには少しダメージをくらってしまう。ビジュアル面でも若い男子のあの独特の髪型ツライというか、、精神面でも若い男子ってヒリヒリしてて見てるのツライというか……。喧嘩し出したりとかしたらツライじゃない…。10%HAPPY 90%ツライ。


だからこれ、J'sJourneyはみっくんインドとたいぴロシアで観てたので面白いだろうと思ったのだけど、知念さん18歳かーーというためらいがあった。そしてこのとき髙木さんへの印象はほとんどなかった。


でも観るしかないよね。




結論から言うけど名盤すぎて名盤すぎて名盤すぎてたかちねを選んでくれた偉いひと心からありがとう!!!!!!!お礼しかない!!!!

これでまるっとゅぅゃも大好きになった。こんなに平和でお互いさらっとしつつ距離感保った優しみに溢れてる関係ある?!18歳と22歳の男子がこんなにギラギラしてないのすごくない!しかもやぶひか含む座談会入れてくれたことも神すぎるよ。ガチャ何度見ても発見あるんだけど。最高だったよこれ…………



これ知念の中身が全部愛しくなる結構なエポックメイキングとなったので、フランス旅これから観返しつつ、わたしの心を打ったポイントのメモ。




なにを習ったの?


まずは空港。ゅぅゃ登場。


どん!やっほぅ!

ゅぅゃかわいいかよ。かわいいがすぎるだろ!!なんだそのフラフラは!次に知念さんが現れたときのかすれた「おわあ!」のテンションもかわいすぎる。ちょっとだけ触れるのも、距離感変か!無邪気だよ!かわいいよ!もともとなぜかゅぅゃの顔嫌いじゃないんだな……


知念さん現れる。若え…若えよ……
体つきが若えよ……


あれ、そういえばゅぅゃ若いなと思わなかったな。ゅぅゃあんま見た目変わんない。若干細いくらい。髪型もちょうど良い。知念はここから鍛えたの?なぜこれから胸板厚くなったんだろ?体が薄い。あとふたりともVネックだな……Tシャツは丸首でいいじゃんよ………あとネックレスな……そゆとこだよ………なぜジャニーズはみんなこぞってこっち寄りになるんだろう…………初めて見た当時は結構挫けかけた気がするけど、今となってはもうスルーできるスキル身についてる。



フランス行きが決まってからフランス語を習って1日で挫折したゅぅゃ。無邪気か!かわいすぎるこの子……うちのペットになってくれない…。



そこで知念、「なにを習ったの?」


うわ!冒頭から好きな知念み来た……


なにをの前に、ちっちゃい「ぇっ」が入るとこ、割と切り捨てるような言い方するとこ、小鼻を引き上げてしゃべる感じ?好きだーーーこの喋り方が好きなんだーーーー若さとか関係なかったーーーーー





杞憂が過ぎる知念と遊び心満載のゅぅゃ


お互いの持ち物確認、ここからゅぅゃと知念の差が歴然でほんとに面白い。

ゅぅゃは遊ぶことしか考えてない所持品を披露、ぺらぺらぺらぺら無邪気かよ、かわいいがすぎる。知念さんはほぼ服メイン。堅実というか素っ気ないというか、結局中身全然見せないしガード固い。
ゅぅゃはTシャツもパンツも4〜5枚しか持ってきてないあたり、なんとかなるさ精神と神経質皆無さを感じる。それを聞いた知念さんのTシャツは貸せるけどパンツは貸さない宣言、大したことじゃなくても先の心配しすぎですぐさまシャットアウトしていくあたりが杞憂気味、石橋叩きすぎて壊しそうなタイプでかわいい。



フランス到着。

さっそくエッフェル塔と凱旋門に行きたいゅぅゃが
はしゃぐ。すぐに「そんなにゆっくりしてる暇はないよ!」とシャットアウトする知念さんはここでも取越し苦労が過ぎるというか、旅の全貌が見えないのが落ち着かないのかも。

凱旋門行きの電車を現地に聞くシーンでは、ガイドブックを見てフランス語で文章を全部言うゅぅゃと、単語だけ伝える知念。時短が全ての要領良い知念と、そゆとこ堅実めなゅぅゃ。堅実っていうか応用力ないっていうか、テキトーなのに、0から全部言わないと気が済まない感じ。


凱旋門近くでゅぅゃの提案でお揃いのスカーフ購入。無駄なもの要らない(部屋も全然物なくてびっくりしたよねメレンゲ)遊び心が少なめの知念に、遊び心しかないゅぅゃってすごく良いコンビじゃん!!

時間ないから凱旋門だけ!って言ったのに結局エッフェル塔行くところも絆される知念さんは頑固ではないな。エッフェル塔前で現地の人に写真撮るの頼んで、現地の人がノリノリで何枚もポーズ指定して写真撮り出し、即めんどくさくなって暴言吐く知念さんと内心は若干めんどくさくても笑顔で乗って悪口言わないゅぅゃってコンビ、比較が絶えなくてほんとに面白い。

エッフェル塔後はすぐに駅に行きたがる知念、先の予定が分かんないのが不安って感じ。とにかくこの先どうするのか早く明確にしたそう。



結局電車がなくてパリで泊まることになって、ガイドブックから宿を探そうとする文献重視型知念に対してとりあえず歩こう!と繰り出す突発行動型ゅぅゃは頼りないけど頼れるな。結局は見つかるからこーゆーひといてくれるとありがたい。スカーフだってあるとペア感増して良かったし、ゅぅゃみたいなひとって行き当たりばったりでも結果オーライ得て、最終プラスαの遊び心あるし、グループにいてくれると楽しくなるから良い。


2日目、始発に乗るふたり。誰もいない駅ではしゃぐゅぅゃに対して知念がすぐ「そんなにはしゃいだら疲れちゃうよ」とか言う。
これは杞憂とかではなくめんどくさがりのいちゃもんだよ。知念さんって爆発的にはしゃがないっていうか人のノリに合わせてあげないな。よく言えば落ち着いてるし、うぇいうぇい系には絶対ならない感じ。ノリが良くはない感じ。でも場の空気は壊さない。そして急に自分のタイミングでだけはしゃぎ出すらしい。わたしと合うと思う、付き合おう……。




だんだんテキトーになる知念


乗り継ぎで進んで行くも、乗り継ぎの間が2〜3時間とかある。降りる先々で2〜3時間を潰すんだけど、街をぶらぶら。いーなーーフランス楽しそ〜〜。


1日目はあんだけ先を急いでた知念さん、もう今日は予定がはっきりしてるから落ち着いたのか、時間計算がどんどん杜撰になっていく。ゅぅゃは見つけたもの全部気になる。ほんとに幼児みたいでかわいいな……。このへんでようやくテンションも上がってきたのか知念もそれに乗って、毎回ぶらぶらしすぎて電車の時間ぎりぎりで駅までダッシュするし、財布の紐も以降どんどん緩む。

最終日あたりでは、ゅぅゃにあといくら残ってる?って聞かれてしばらく無言のあとにまだあるよって答えるあたり、ズボラではないけど几帳面ではない。この微妙なライン、ちょうど良い…好み………(知念だったらなんでもいいのかよとお思いかもしれませんが、付き合うならまじでちょうど良いじゃん……)





違う、これ関係ない、こっちこっちこっち


3日目。
乗り継ぎの仕方を駅員に聞いて、電車の時刻を書いた紙をたくさんもらう。紙が多すぎてテンパるゅぅゃ。横から容赦無く「違う、これ関係ない、こっちこっちこっち」と紙を奪う知念さん……
出たよ大好きなとこ……


頭回してるとき冷たくて良い〜〜〜〜〜〜!!!!

賢み出てて良い〜〜〜〜!!!


こっちこっちこっちの早口も良い。ゅぅゃへの気遣いゼロになってきてかわいい。冷たさ出てて好き………




知念さん、ゅぅゃに対してはかわいこぶりっこしないというか、かわいさで甘やかしてもらおうさが少なくって男の子そのままですごく良い。

山田有岡圭人薮さんには甘やかしてね♡感すごいし実際かわいがってくれるから、知念さんも自分の愛嬌とかわいさが御礼でそれも当然でしょって感じある。実際山田さんには甘やかしてもらってる御礼に快適な空気を提供して成り立ってる感じ。その関係性ってすごく繊細で、それはそれで良い緊張感あってすごく好き。
対してゅぅゃはすごく優しいけどそれは公平な優しさで、知念がかわいいから優しくするっていう特別感もないし、逆にだから優しくしないってこともないから、知念さんが終始すごく気を抜いてる感じがして良い。そうさせるゅぅゃって居心地良さそうだけど、これ以降そんなに絡んでないからそれは違うのかな。この空気感と気遣いスイッチ緩んでる(気を許してるとは違う)知念さん好きなんだけどな。




寝過ごす知念さん態度が最高


これ、まじで知念さんに非しかない事件。


夜の車中、乗り換えの駅までどっちか寝よう!と言い出すゅぅゃ、コイントスを提案。ゅぅゃが勝利し、すんげー不服そうにゅぅゃを見るも、知念が起きてることに。でもだんだん眠くなって知念も寝ちゃって、結局乗り過ごし、終点まで行ってしまった事件。

まずはだんだん眠くなって寝ちゃう定点カメラ、グッジョブすぎて拍手喝采…かわいすぎる………うちにおいでよーーーーーーーー


終点で気付いて起きてゅぅゃを起こすあたりから、知念さん様子おかしすぎる。明らかに自分が寝てしまったのが悪いのに、ここどこ?終点まで来ちゃった?今何時?と眠そうに他人事のようにぽつぽつしゃべる。ズボンに手突っ込んでる。

ゅぅゃはもうテンパってべらべらしゃべってて、なんで?!状況が飲み込めない!と寝ぼけ眼ながらホームを出るも、知念がなんにも言わないから、コイントスで決めたじゃん!って言っちゃう。この言い方がまた、怒ってるけど人を叱責できない感じでゅぅゃっていい奴だな〜〜〜〜!感がすごい。さらに知念はなにも言わないからさすがにいらついて、なんで寝ちゃうかなあ?!とも言っちゃうけど、知念の無反応さを責めきらない。ゅぅゃって本質的にお兄ちゃんだな。


知念さん結局一言も謝らず。


これ、どういう感情なんだよ。やべーって内心思ってるも、よっつも上のゅぅゃが起きてるべきでしょ僕よっつも歳下だよ?こんな僕に寝させないゅぅゃが悪いでしょ僕だって疲れてるのにという逆ギレ不貞腐れしてる、という発想しかわたしにはないんだけどどういうことだったの。どっかで思い出語ったりしてないのかな。


こんな理不尽な知念さんなかなかないから映像化されてすごく嬉しいよ………いつも理性的なところが好きだけど、そういうひとが理不尽なところ見せるとすごく嬉しいんだよ…


そのあとなんとかホテル泊まり、次の日出発できるも、ゅぅゃがまじで優しい。ゅぅゃの優しさ天使かよ……。謝らないことに怒りつつも、僕はもう気にしてないから楽しもう!って感じが全面に出てて、とにかくお兄ちゃんだなあ優しいなあ…。




思ってたんだよね、ほんとは


LYONとRIOMを間違えて(というか乗り換えを教えてくれたお姉さんが聞き間違えて、RIOM行きの電車を教えてくれた)ど辺鄙な田舎駅に来てしまう事件。
大都会を想像してたのにすごい田舎の駅について戸惑い駅名を見ると、スペルが違うことに気づく。


知念「あ、やっぱそうだったんだ…思ってたんだよね、ほんとは。いや、気のせいかなーって思って…」


思ってたんかい!思ってたけど言わなかったのに、それ言うんかい!!心配性なのに詰めが甘い。賢いのにめんどくさがり。かわいいんだよこういうところが……好きなんだよまじで………




洋梨畑のおじさんにがんがん絡む


この前の日、アルプス山脈モンブランまでいって知念が突発的にパラグライダーを強行して、ゅぅゃを泣かす(嫌すぎて泣いたかわいいゅぅゃ)という事件もある。パラグライダーを勝手に見つけて勝手に入っていって勝手にやると決め、嫌がるゅぅゃを無理やりひっぱり、ゅぅゃのぶつぶつ文句を完全無視する。知念さんこーゆーときに欲望に忠実になるのね、楽しそうで嬉しそうな知念さんかわいいね〜〜。最終的に楽しくなれるゅぅゃは偉いしほんと、楽しいひとだなあ…笑
モンブランの頂上まで行こうと知念が言い出す。饒舌だし、終始楽しそうでまじでかわいい。とにかく高いところにテンションが上がるの。
(なんとロープウェイとエレベーターで4800m級に登れる。モンブランめっちゃ行きたいーーーー)

パラグライダーでアルプス山脈と麓の街を眺めながら、「なんて素敵な風景だ!」と漏らす知念さんの語彙も素敵で良質でお行儀よくて素晴らしい。


パラグライダーにテンション上がるのはなんとなく今のキャラ的にも予想の範疇だけど、翌日別の街で洋梨畑を発見して、これ果物だ!ってテンションあがる知念さんがかわいい。


パラグライダーのときと同じく、収穫作業をしている畑のおじさんの元へずかずか進む、積極的にもがせてもらう、前向きに味見する。
全編観た中で知念さんが自ら積極的になったのって、パラグライダー、モンブラン登頂と洋梨のときだった気がする。あとはたいていゅぅゃが興味あるものを発見する、ゅぅゃがやってみようと言い出すのが殆どだったような。
その数少ない琴線のうちのひとつがフルーツなのかと思うとかわいくて仕方なくなったのでここ好き。そんなにフルーツ好きな印象ないけどなんでここで結構テンションあがったんだろ?



ロマンチックが増すゅぅゃがかわいい


1日目からずっと楽しそうなゅぅゃだけど、なんか日を追うごとにだんだんロマンチストが増してくる。
ロマンチストというか…感動しい?決して悪口ではないぞ、、ないけど、、、なんつーかアツイ?要所要所で感動系J-POPの歌詞みたいな、二次元的理想シーンの一言みたいなこと素で言うっていうか…いや悪口じゃないんだぞ……。むしろいろんなリアリティを飛び越えてかわいいんだよ、ほんとだよ。ほんとかな?ほんとだよ。

あと最終ゴールとなるニースの海への情熱はまじ裏切らない。もうすぐそこが海だ!ってなったらスカーフで目隠しして(知念もついでに目隠しされる)海へと進み、せーのでスカーフを外し、感動する。(知念は人の多さにビビる)ゅぅゃの海好き、ほんと好き。

知念さんはそんなゅぅゃの発言に対してほぼスルー、無視とかではなくなんとなくほぼスルーしてるのでロマンチストでない具合がすごいです。



靴下脱がない


ゴールの海では、テンションあがったゅぅゃが入ろうぜ!!と言い出し、走りながらそのまま入水する。ゅぅゃは朝から万全のビーサン態勢なのでそのまま突っ込むが、スニーカーの知念さんは、入ろう!入ろう!みたいなこと言いながらちょっとだけどーしようみたいな顔しながらスニーカーは脱ぐんだけど、一瞬迷った顔したあと靴下は脱がずに海に入る。(ふたりとも服のまま)

靴下脱がないんだね…
もう服も濡れるからいいやと思ったのかな。ゅぅゃがズブズブ行くから靴下脱いでもたもたしてテンション損なうのが嫌だなと思ったのかな。

ちょっと迷って靴下脱がないのがかわいいので最後のお気に入り。






とまあ、こんな感じでフランス縦断を達成したふたりですが、総じてとにかくゅぅゃが無邪気、知念が賢いです。まじかわいいしかないのでほんと幸せ。編集も鬱陶しくなくて、ふたりだけに集中して観られるのも番組構成がとても素敵。
やぶひか含むトークも最高ですがここもポイント多すぎるので後日。やぶひかのツン期でもあるから、今年現場で目撃してしまったやぶひかデレとの関係性がわたしのなかでまだまとまんないからね…知念さんが軽はずみにぽんぽん発言しまくってて最高なんですけど。


とにかく18歳の知念さんも聡明で安心したのでした。

自担の好きなところを文章化する

よく、なんでこの人が好きなの?と聞かれたときのベストな対応を脳内シミュレーションしている。どうかあの魅力を、というかわたしの琴線に触れるあの素晴らしさを端的に伝えたいと思うんだけど結局、"かわいい"にいろんな思いを集結させてしまいがち。

でも知念さんって見た目が見た目だけに"かわいい"で収めてしまうとストンと落ちすぎる。確かにちっちゃくて末っ子キャラでかわいいよね、で終わられてはなんだかこっちが腑に落ちない。違うんだ、マスコット的かわいいとか、キラキラでかわいいとか、そういうことじゃないんだ。cawaii!ってことじゃないんだ!

日々知念くんの良さについて考察してるのに、このままでは悔しい。ツイッターではなくもっとちゃんと構成した文章にするべきだ。そっから端的に言えるようにブラッシュアップするのがきっと良い!



声が好き

知念さんに焦点が合ったきっかけは歌声だった。

それまでは顔がもろタイプなわけではなかったし、デビュー時のすごいショタ顔の小さい子という印象(あと侑李という名前に平成感じまくってた)が強かった。


カモナからJUMPのキャンディー(のように甘めな)トンチキソングは気になっていて、ウィークエンダーにはなんて名曲なんだ!と気付いた。からのchau#、キラ光あたり怒涛のサンリオ(のようにパステルカラーな)かわいいソング。そしてJUMPingCARを手に取って、すごい好みの声の子がいると気づいた。

綺麗な歌声とかガチうまではないんだけど、腹から声出してる、なんか大砲みたいな声。存在感ある。音はブレず、声がしっかりしてる。しかも力が入ると裏声が混じるのすげーかわいいんだけど誰だよこれ。知念さんだったよ。そっから知念パートのみリピで聴きまくったよ。



好きさが詰まってるのは
farewellのCメロ、
「意味があるとかないじゃなくて抑えきれない思いがあれば理屈なんてどうでもいいから」。


"意味がある"は低音でリズムに乗っててかっこよさが出てる。"とかないじゃなくて"はメロウで少し抑えて歌っててちょっと色っぽい。"抑えきれない思いがあれば"は舌ったらずで鼻にかかってて、特に"思い"の鼻にかかってる感は超絶好み。あと"ば"の発音の甘さもすごく好み。"理屈なんて"の"て"は伸ばしながら裏声に変わる具合が良い。

そして一番の好みが、"どうでもいいから"。
特に"ど"の力の込め具合と、"も"で裏声入るのが最高。"ら"のまっすぐな伸び具合も良い。
どっぅおぅで、もぉいいか、らーー!



ここ好きすぎて、知念さんを手短に摂取したいときここばっか聴いてる。知念さんの声の良さっていうかもうわたしの好きなポイント詰まりすぎてる。

いろいろ挙げようと思ったけどやっぱりこのフレーズに詰まってる。アルバムDEAR以降に関してはコンセプトに合わせて歌い方を少し変えてて雄みが上がっててこれまた最高なんだけど。あと声変わり前、途中、脱却後の検証もそのうちちゃんとしたい。



昔と比べると高音の伸びは出にくくなってるんだろうけど、かと言ってかっこつけた変なテクは恥ずかしくて入れられなくて、とにかくまっすぐ歌う、という知念さんの妙な飾りたくなさが出ているお声、愛しくてたまらない。

若干大野リスペクトが影響しているのか、喉をかっ広げずに息止めて歌ってる感じする。大野くんとは声質は全然違うけど、歌い方似てる。知念さんはオリジナリティというよりリスペクトするものに寄っていってる感じがする、ダンスにしても。脳内再生されてるものを再現していってるような感じ。本人得意の徳永英明もカラオケでは英明に引っ張られまくって若干モノマネみたいになってそう。この妄想アンサーほしいので早くどっかで披露願いたい。本人もなんかのラジオで言ってたけど多分創造性はあまりない。オリジナリティは作り出せないけどとにかく器用っていうところも愛おしい。



しゃべり声から裏声と低音が混じったような声をしていて、ボソボソしゃべってて天才可愛い。テンションあがるとすぐ裏声になるの超天才可愛い。(はっまたかわいいを使ってしまった)





あと、ジャニーズらしい喉締め歌唱がすごく好き。アイドルならではの喉締め歌唱。完全に歌手ではない不安と葛藤があるというか、引け目が少しあるというか、応援したくなる。歌声でまで頑張れって思わせるって、アイドルだよな!ほんとに下手なのは聞いてられないっていう線引きあるけどな!





体の使い方が変

JUMPingCARを熟聴したあとはsmartDVDを熟見。


知念さんは自他共に認めるほど身体能力が高く、ダンスも滑らかで激うま。でも個人的には山田さんのようなバッキバキダンスが好きなのです。踊ってるぜ!!(どや!)って感じのな。知念さんは踊ってますけど?(ふふ♡)っていう余裕があるよね。

しかし度肝を抜かれたのはダンスではなかった。



まずやられたのがLiVE with me in TOKYO DOMEダイジェストの、お決まり台詞カモナマイハウス、ムービングステージ上で知念ロードを後ろに下がっていく知念さん。


ん???
どういうくねくねなのそれ????

初見で何度もそこばっか観て先進まなかったよ。どういう体の使い方なのそれ?????どうやったらその動きできる????ムービングステージ上だから後ろを確認しながらの後退、怖いし危ないと思うんだけど、その想いがこうさせてるのこの動き???

肩が上がってて肘の位置が高くて、上半身はピコ太郎みたいな感じ(動きというより姿勢)、ステップが小刻み。なんだろう形容しがたい。とにかくコンパクトな身体からエネルギー溜まりまくっててもう溜めきれずに出ちゃってる感じ。はしゃいじゃったら落ちるからエネルギーなんとか抑えてる感じ。伏し目なのがまた最高、アゴが出るの愛しすぎ…。





そして一番のドキュンはその後の、
Oh!MyJelly!〜僕らはOK!〜のAメロ。


えっなにあの動き?

鏡の中のマリオネッ?もつれた糸を断ち切ってる?脳からの指令とは思えないんだけどあの動き。テンションに振り回されてる制御不能な短い四肢。


跳ねながら(しかもジャンプ力がすごい)左手と左足を同時に上げ下げするって、なかなかしないし、そう動けって命令されること生きててほぼないよ。
これ、現場行ってたひとにいつか聞いてみたいけど、映像化されてないときもいつもここでこの動きやってたのかな?振り付けではないよね??歌声も合わせて最高。わたしはあまりにリピりすぎてここから一日進めませんでした。



このひとなに考えて動いてるの?
ていうかどーやって動こうと思ったらこんな動きが出るの?!?




その他これまで見続けて出てきた変な動き、例挙げるとキリないんだけど、スク革の織り機の動きとか、車魂の明日エルでひとりめっちゃ両手両足振りながら花道後ろに下がってくのとか、とにかく行動が突飛で急なのになぜか身体能力が優ってすごい動きになってる。手足が全部別々に動いてる。まじマリオネットみたい。

もちろんずっとこの動きなわけではなくて、テンション上がったときとか、タガが緩んだときとか。コントロールやめたときとか。楽屋ではずっとこんな動きでべらべら喋ったりしょーもないこと言ったり歌ったりしてそう…。


知念さんのこういう動き、思考を介在せずにテンションと筋肉が直結しててなおかつ筋肉パワーが強すぎて勢いつきすぎちゃってる感じがする。予測できない、多分本人もこう見せよう!って計算してやってない(計算してるとこはもっともーっとキュートみが過ぎてる)。手足が制御できてない。その上、テン上げが急にやってくるのとテン上げポイントがちょっとズレてる…。



…ここで惚れた




こんな動きへの萌えって、どこでなんで生まれたのか自分でも説明できないけどもうこりゃ性癖なんだからしょうがない。テンションが身体に表れてる今この瞬間しかしない動き、見逃せない!と思っちゃうのかも。目で追っちゃう。好きになっちゃう。

あと、もともと個人的に手足は短いのが好みで、最近ラジオで僕は足が短いわけじゃない!って怒っていらしたので(めっかわ)フォローするけど比率ではなく実寸の短さに弱い。つーか単に低身長に弱いんだった。





ちなみにもし他のメンバーがカモナのとこ担当だったとしたらという妄想も止まらない。

多分わたし好みの動きをしてくれるのはゅぅゃ、伊野尾さんあたりだと思うんだけど、ふたりとも手足が長いのでまた違った感じになるなあ。伊野尾さんは動きが変というより発想が変。ゅぅゃは天才バカなので垣間見える動きも天才バカ(でも知念さんよりもっとのたのたしてる)。愛しい…
やぶやまゆとはもっとコントロールされた動きしそうだし、圭人、有岡さんあたりはジタバタしすぎそう。ひかるくんはきっと全力でちょける。(結局みんなかわいくね…)




あと知念さん、ずーーーっとロックステップ?を飽きずにやりまくってんのも頭おかしくて大好き。




早口とテロップにならない変なコメント

DVDのあとはバラエティ、トークの総ざらい。


さらってたときにタイムリーだったのが2015カウコン事前WSでの、嵐が出るのに僕ら大阪なんですよ!のくだり。年齢達してなくてカウコン出られず、やっと出られるようになったら嵐は出なくなって、嵐が出るってなったら僕たち大阪ですよ!!!みたいなことを超早口でカメラもあまり見ずに(こーゆーときよく山田に向かってしゃべってる印象、このときのはうろ覚え、有岡だったか?)どわーーっと喋る知念さん。

嵐愛がいきすぎてここでもエネルギー放出しすぎて変な動きとともにすんげー早口で悲しみを語る知念さん、テンション上がった時は口が勝手にしゃべってますよね。かわいすぎ。



でも基本バラエティ出てる時は知念さん緊張して黙ってることが多くて、わたしそれまで好きになったジャニーズわりとしゃべり要員かオチ要員だったのでそれと比べて最初物足りなかったんだけど、気づいた。

JUMPしかいないような現場ではあの人わりとずっとごにょごにょしゃべってる。


いたじゃんのスタジオでVTR見てる時とか、FCファンメッセージとか、マイクに乗るか乗らないかの声でずっとなんか言ってますよね。誰も拾えないようなツッコミみたいなやつ。聞き取れないけどしょーもないことずっとぼそぼそ言ってる…。
条件反射で口が勝手にしゃべってる感がすごい…。そしてメンバーも拾いきれなくてスルーしてる…。かわいいかよ…。



知念さんって普段考えてることとか脳内言語がちょっと一般的でないというかかなりふざけたこと考えてて、それを万人に伝わる面白おかしい共通言語にするのは苦手で、とゆーよりまじでしょーもないことなんだと思うんだけど、でも賢いからその共有できなさを理解してて、周りを困惑させるのは嫌だから発言を控えてるけど気を許してるとぽろぽろ頭に浮かぶ言葉を口にしてしまう、って感じ。そゆとき知念さんの脳内出てきた〜〜♡ってなるからほんと好物。

伊野尾さんが知念は楽屋でずっとなんかしょーもないこと言って嬉しそうにはしゃいでるって言ってたけど、その一部始終を出来ればいつか堪能させてほしい……ライブDVDにツアー密着つけてくれ………たのむ……




ラジオの辛口

アイドルのメディアツールとして最高のラジオ、ハマったら止まらない。


最近で言ったらやまちねラジオはテンポ良くっていいな〜〜!ふたりとも回転早いから、知念さんが変なこと言ってもおりょうが分からずにスルーとかなくてスパッとツッコむし、ふたりともちょっと頭おかしいからお互いの奇声とか挟まるの最高かよ。

あとラジオは二宮ベイストとけーらじ手越回が最高におもしろい。二宮さんは純真なJK傷ついてないかな?!くらい切り捨てるし嘘ばっかつくし最高。性格ねじ曲がりまくってんの堪能できて最高。手越回は小山さんの優しさに甘えてまじテキトーな奇声とチャラ発言奇怪な造語で30分終わんのほんと飽きない。



さて知念さんですけど、知念さんって脳内ではテキトーで不謹慎で穿った見方や容赦ない蔑視もしてて、それをぽろっと言ってしまわないように気をつけてる感じもするけどたまに出ちゃってる感じ最高。ラジオはそこが出てるみ高いのでほんと大好き。見た目のおかげで小悪魔で済まされてるとこもなんだかんだ推せちゃうのはずるい。視点も面白いし、思ってることもっと言ってくれたら面白いのに〜〜!と思うけど、そーゆーの万人には受けないだろうしひとを傷つけるのは嫌いそうだから、これからもあんまそのへんは発信してくれないかもな〜〜。
そんなところも賢くてかわいいです。



でも知念さんハマりたて当初、うるじゃん聴いてみたら話し方がめっちゃくちゃ変で、なんなのこの子?!と困惑した。お便り読むのなんか変な声作るし、なんか緊張してる?ラジオやりたてなのかな…?…(調べる)結構ずっとやってんじゃんよ!笑笑みたいな。照れと恥ずかしさから変なキャラクターを生み出す子なんだな…と思った。変な子だ…。最近は2人が多いのでイキイキされてて安心します。伊野尾さん呼べた時は職場に友達来て嬉しいけど恥ずかしいみたいなハイテンションになっててちょーかわいかったね。段取りも下手か!タイトルコールも下手か!って感じになってて最高にかわいかったよ。大丈夫知念さんは何してもかわいいに昇華されるマジパ持ってるよ。



JUMPトップスリー好きすぎるところもかわいすぎ。







以上知念さんの良いところって、つまりは変な子、?で終わりそうなくらい変変言いましたが、他にも地頭が良くて勘が良いとか、目の幅が広くて美しいとか、まつ毛が異常に長くて天使みたいとか、口元上がってて鬼可愛いとか、顎骨が美しいとか、かわいいお顔に反して肩幅広くてかっこよすぎるとか、ダンスがほんとに綺麗とか、JUMP内のポジションわきまえててバランサーしてるところとか、嵐への愛が健気すぎるとか、JUMPメンバーからの姫扱いぶりとか、もちろんいろいろある。

でも一見まともなかわいい子なのに、なんかよく見てるとすごく変、追えば追うほど変なやつっていうところがわたしにとって知念さんの沼具合。ずっと見ていたくなる。目が離せなくなってきてついには自担となりました。




最後の5行でまとまったな。


良さ伝わるか?

B型のあなたがすきだ

血液型の話が好きだ。

血液型の話が嫌いなやつは決まって、女はそういう話が好きだよな、とか、人間が四つのタイプで分かれるわけなんかない、とか、血液型云々言ってるのは日本だけなんだぜ、とか、聞いたことある文句を並べる。その定型文は聞き飽きてるので、そういうのを返されるとつまんないのねと思う。そんでそういう血液型が嫌い持論を持ち出すやつはだいたい男尊女卑思考(わたし比)。

 

真偽のほどは別として血液型は楽しい。検証例も多いし、的が絞られてるので観察甲斐があるし、ひとりで簡単にできる統計遊びみたいな感じ。それが実生活で活きてくることもあるし、すべてではないし、何型かな〜〜って観察してどこかの拍子で答え合わせするのは超楽しい。

 

 

そして近年、めっきりB型アイドルに目がない。

 

きっかけは手越さんだが、その魅力に気付いた瞬間、芋づる式にB型推しになってしまった。B型は世間ではなんかこう、ディス要素を取り上げられることが多かったように思うけれどこれは今も?かくいう手越さんもよく自虐的に俺B型だから!っておっしゃっていますが、そんなB型がアイドルになっちゃった場合、めっちゃアイドル向きの性格じゃないか?推してしまうだろ。

 

そこで、B型ジャニーズってここが推せちゃう!個人的ポイント。

   

 

 

 

負けず嫌い

 

思いつく限りのB型は負けず嫌いというかもう自分でそう言ってる。

とにかく誰にも負けたくねえ!!という闘志がめらめらしてる。実際そのために努力は惜しまないし、努力を試練と思ってとにかくガンガンに頑張る。努力にも負けねえ!感に満ちている。

 

ちなみに努力を努力と思わずにやってのけるデキちゃうタイプもいて、そのへんはA型に多い気がする。

それも推せるけど、B型はもっとバタ臭いというか、さらっとできないというか、どうもじたばたしちゃう感が推せちゃうわ〜〜。しかも決めたことには全力でやってくれるから、がんばれ!って応援したくなる。そんで、結果出してくれちゃう。

また、もしかしたらいつか彼はパタッと燃え尽きてしまうかも…という危うさがどこか少しあって、でもそんな心配をよそに彼はいつも頑張ってくれちゃうんです。これがまた愛しい……。頑張りすぎないで頑張ってね……。

 

そんでB型は仮想敵は自分なのがまたなんとも推せる。

うじうじもするけど、だからって他人をじっとり妬むようなうじうじではない。基本的に自分と闘ってる。常に自分の美意識と闘ってるって感じ。目標に素直に猛進する姿がなんというかもう推し甲斐ある。

彼ならきっとなんとかしてくれると望みを託したくなる、そして実際いろんなかたちでなんとかしてくれる、ヒーローのような存在だな。

 

 

 

ナルシズムを存分に発揮してくれる

 

手越って最高!と非ヲタに言うとたいてい、えー!?手越ってナルシストじゃーん!と言われるの、アイドルがナルシストでいて困ることなんてないと思うけどなに?!そして、ああこのひとは発言を額面通り受け取るのねそうなのねと思ってしまうのはまあいいか。

 

アイドルは本人がアイドルであることに酔っていてくれればくれるほど、こちらも思う存分酔える。まあ酔えていない様を愛しく思うパターンもあるけど。特にビジュアルで言えば、自分に酔ってくれればくれるほど本当にかっこよくなっちゃうんだからもう、どうか願わくばあなた様のお付きの手鏡になりたい。(カラコンは控えてくれてもいいよ……おもしろいからいいけど…)

それに、自分大好きゆえに見せ方が上手というか、ほかのことできないというか、外見であれ内面であれ自分で自分の強みが明確な人が多い。魅力を明文化しやすい、第三者に伝えやすい。それはきっとメディアでも使いやすいし、これはB型とかに限らず、魅力がわかりやすいひとが売れるんだろうな。そのなかでB型は個性があんまりブレないのかも。

 

ただコンディションの振れ幅はハンパない。

そこもまた推せる。

 

 

 

 

 

 

平和的で優しい

 

基本的にすごい優しい人が多い。

 

公の場で(公の場でな)むやみやたらに他人を攻撃しないし、にこにこしてる。あんまりガツガツ出たがりじゃない人が多い気がする。基本的にトークの時には横でにこにこしてる。公の場でがつがつしゃべるタイプじゃない人が多い(公の場でな…)。まかせ上手なのかな。裏を返せばめんどくさいことはやらないってことだろうけど。でもなんか面白いことを言える人が多くって、B型に振って落とし所をつける、というパターン多い。(JUMPでは山田が回してるから別か?)

そしてその落とし所に誰も傷つけない平和さがあるんだよな。

愛のないサゲ芸するくらいなら自分の話してる。興味のあるなしがはっきりしてて、そもそも興味ない話題をしないだけなのかもね。そのへんも見ていて気持ちが良い。そんで興味ない話題のときは聞いてるふりして聞いてないだけだしね。あれもかわいいです。

 

あと愛があれば思いっきりサゲるっていうかマウンティングしまくって直接ディスりまくるのもまたかわいい……(みやたまやまけと)。でもあれってちゃんと核心は避けてて優しさのあるディスだなーと思っちゃうんですね〜〜そろそろ偏ってる?

 

 

愛のないものへは反応しない、愛のあるものはマウントしまくる。偽善的な優しさより大人の優しさある。B型って基本的にはおとなしいひと多い気がする。無闇に吠えないというか、小者感がないというか、公の場では(公の場でな、気を許したプラべの実態など知らん)平和的で空気読む優しさあるなーと日々の観察で思ってます。

 

 

 

 

キューピッド感

 

平和的で優しいけど、B型には聖人のように良い子ってあんまりいない。どっちかっていうとキューピッドっぽい。

 

 

ちなみに天使(エンジェル)は天の使いの総称、キューピッドはローマ神話の愛の神つまり特定の人物のことで、だいたい同じ姿で描かれていて混同されていても別物なんですが、B型はなんともキューピッド感がある。

にこにこしてても内心思ってることがえげついとか、口悪い。いたずら好きで、内弁慶、そのうえで中身が純粋、というガチキューピッド感。

 

まじかわいいかよ……あの腹ぽっこり素っ裸が中身に潜んでると思ったらかわいさあまる。

 

 

 

 

 

目が良い


B型の見分け方は、目。勝負どきにまじ殺すって目してるのだいたいB型。

 

 

わたしの大嫌いなゼウス(自担がいつも出るから見ないわけにはいかないけどほんとおもんなくてまじ苦痛)が分かりやすくて面白い。ひな壇で怖い顔してんのだいたいB型。上田くんの殺す顔さすがすぎでしたよね。

 

殺す目つきは1の負けず嫌いと根本同じなんだけど、B型は目にすっごく出るのでおもしろい。

 

 

あと新曲初披露のとき、音楽特番のとき(どっちも特に生放送)。手越は音楽特番のときに歌では誰にも負けねえ!全員ブチのめす!!視聴者も殺ってやる!!!感が目に思いっきり出てるのでほんとに良い。ウインクもファンサも欠かさないけど目がむっちゃ怖い。そーゆーとこほんとすき。山田くんは新曲初披露のときよく殺す目つきしてる。どっちかっていうとダンスで殺すって目してる。眼光鋭すぎてこれも大好き。たまちゃんもどこって今出てこないけどたまに殺す目つきしてるよね、アイドル所業ではあまり見ない気がするけど。

 

真剣な目っていうより殺す!って目つきなのがポイントです。たまらん。

 

 

 

 

 

 

B型アイドルに目がないとか言っておいて検証(ほとんど愛のかたちの説明)してるひとに偏りがあるな……。この子B型っぽいな〜〜と思う子ってほぼB型なのでとにかくわたしがB型が好きなんだって話なんだけど、B型の巣窟KAT-TUNには手を出せていない。ちらちら見る限り多分好きなんだけど、B型検証ブームがきたおかげで魅力に気付けるかな?と思い始めたあたりでいろいろあられて、個人的に哀しみを増やしたくなかったので目を伏せてる。

あと二階堂さんなんかもうとんでも天才バカなので測りきれませんけど、プラベ話聞く限り本来がつがつ系ではないよなあと思うこともあるんですが、とんでも天才バカなのでわたしなんかの考えが及ぶところではありません。(最大級に褒めてます) 

 

キンキさんなんてわたしの好きなえびびコンビなのに、ここもまだ検証には及んでません。

 

 

 

 

 

じゃあこれつまり手越の良いところじゃねえか!

 (おりょうのことも見てるよ!(´‘▽‘`)

ぼやくひとが好き

わたしはぼやいている人が好きだ。

 

おそらく好みのぼやき第一号は大泉洋だ。太平洋という文字を見ればいつでも洋ちゃんを思い出すほど洋ちゃんのことが好きで、きっかけはもちろん水曜どうでしょう。道民じゃないからリアルタイムではなくてどうでしょうclassicを見漁った側の人間で、なぜかユーコン川が初見だったのでこないだ出たDVDほしいなあと思っています。

 

ところでぼやくとは、ぶつぶつ文句を言う、とか、不平不満をつらつらと述べる、とか一般的にはそういう意味で、字面にするとこんなにマイナスなのに、洋ちゃんが「ぬぁんでこんなことぃやぁらなきゃいけねぇぃんだよぉっ」みたいなことを言ってるとにこにこしてしまうのはなんでだろう。

このぼやき好きは洋ちゃんとの出会いから10年経った今でもいろんなかたちでしっかりと継承されちゃって、「てめぇ…」って悪態つきつつも泣きながらジェットコースターに乗らされちゃうおりょうなんか手放しで推せちゃう。ロケ冒頭から「天気も悪いし…」ってぶつぶつ言う知念きゅんとか、「詰め込みすぎだろ」ってラジオスタッフにオコしてる光くんと伊野尾さんとか、例が全然思いつかないんだけどなんかいつも文句言ってるイメージのシゲアキさんとか、「またランキングだよ…」ってお便りの途中から声色曇らせる二宮さんとか、そういう文句を言う姿を見るたび安易に推せちゃうわ〜〜!って思ってしまう。

 

人生において誰かに、文句言ってねーでとりあえずやれよ…って思ったことのないひとがいるなら会ってみたいんだけれど、やっぱり職場なんかだと文句ばっか言ってなにもしてないおばさんとかがどうしてもいる。

学生の頃バイトが同じだった女友達が、なんというか文句の多い子だった。いっつもなんか文句を言ってるタイプの子だった。でもわたしはその子が大好きで、なぜならその子はどうにもならないようなことをぐちぐち言っているのではなくて、自分が不満に思う状況をどうにかしようとしている最中で、でもその過程でこぼした発言だったからだ。彼女のそういう発言には本心みがあって安心した。結局彼女はいつも文句を言って楽しそうだった。

きっとメディアで発せられている文句は、編集されてるから面白いし、仕事だから、やるからこその文句であってリアルガチではないからハッピーなバラエティ要素があるんだけれど、そこにこう、本心みがあるように見えるわけだ。人間見ている感が増す。

 

それに、ぼやくひとにはどこか色気がある。ぼやいているときどっかから色気が出ている。なんかフェロモン出るのかな!?と思って「ぼやく 色気」でぐぐってみたけど、徳光さんがロケで混浴できずにぼやいた記事ばっかり出てきた。ぶつぶつ言うときの声のトーンが低くなるからかな

ぼやく色気の関係性はちょっと検証していないけど、とにかくアイドルにおいてはなおのこと人間味にあふれるぼやきをお願いしたいなあと個人的に思っています。